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Yoshitaka Nishimura ( リダイレクト:西村宜隆 ) : ウィキペディア日本語版
西村宜隆[にしむら よしたか]

西村 宜隆(にしむら よしたか、1979年2月9日 - )はコナミデジタルエンタテインメントに所属するゲームミュージック作曲家。主にBEMANIシリーズで「DJ YOSHITAKA」または「DJ Yoshitaka」として活動している。長崎県出身。血液型はA型。
== 概要 ==
NAOKIに才能を認められ、『beatmania IIDX 11 IIDX RED』に「D.A.N.C.E.!」を提供しデビューを飾る。以降は『beatmania IIDX』や『pop'n music』を中心に活動。元々ハウス系のDJをしていたこともあり、楽曲製作の際にはターンテーブルを多用し「Close my Eyes for Me」などスクラッチのみで参加している曲もある。また、「D.A.N.C.E.!」ではラップを披露している。代表的な楽曲として「FLOWER」などがある。
個人の活動の他、『pop'n music 12 いろは』より「Des-ROW・組」(主にスペシアルrなど)にも参加している。「BEMANI EXPO 」では肥塚良彦と組みユニット「つよし」を結成、『pop'n music 13 カーニバル』にて楽曲「太陽とバトル」を発表し、歌声を初披露した〔この「つよし」というユニット名は、よしたか&よしひこ→よし&よし→2よし→つよし、といったネーミングで付けられた。担当キャラクター「つよし」も2人がモデルとなっており、西村はDJ側のモデルになっている。〕。『REFLEC BEAT』シリーズではSota Fujimoriと「VENUS」を結成(楽曲については#VENUS楽曲を参照)、主に作詞・ボーカルを担当している。
なお近年は楽曲制作にとどまらず、ディレクターやプロデューサーとしてさらに活躍の場を広げている。『beatmania IIDX 14 GOLD』から『17 SIRIUS』まではサウンドプロデューサーとして手腕を振るっていたが、2010年に『REFLEC BEAT』、次いで2012年に『SOUND VOLTEX BOOTH』が稼働すると両機種のゲームディレクター兼サウンドディレクターを務め、2013年度には『REFLEC BEAT』と『SOUND VOLTEX』の両シリーズ、そしてBEMANIプロダクションの統括プロデューサーに就任した。2014年度からは『pop'n music』シリーズ(ラピストリア以降)、『BeatStream』も加わり、ほぼ全ての機種でプロデューサーを務めている。
2015年3月16日付で第1制作本部 第1制作部 部長に就任した〔http://www.konami-digital-entertainment.co.jp/ja/news/release/2015/0303/?cm_sp=01-_-release-_-20150303〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「西村宜隆」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Yoshitaka Nishimura 」があります。




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